【ネタバレ注意】ksnctf #2 | シーザー暗号

eyecatch


はじめに

早速ksnctf #2を解いてみました。難易度は低めですね!

問題

https://ksnctf.sweetduet.info/problem/2





解き方

シーザー暗号を使った問題です。プログラムを組んでも良いですが、手っ取り早くツールを使います。https://www.dcode.fr/caesar-cipher


このツールでは赤枠の部分に入れた文字をいい感じに解読してくれます。
ちなみにこの問題では13文字分ずらすと回答にたどり着けるようです。

そして回答にたどり着いたあとに最後の一文を見逃してはいけません。
Insert an underscore immediately after FLAG.

ということで答えはわかりましたね。

解説

シーザー暗号とは古代ローマ時代のシーザー(カエサル)が使ったことでシーザー暗号と言われているようです。カエサル式暗号、シフト暗号とも呼ばれるみたいですね。
Wikiには以下の記述が。たしかにそのとおりですね!

きわめて単純な暗号であるが、現代の暗号においても重要な、規則(アルゴリズム)および鍵という2つの要素が既に含まれている。


そして今回の問題は13文字分シフトしていましたが、慣例的に13文字ずらす方法をROT13というようでね。


シーザー暗号(Wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E6%9A%97%E5%8F%B7

ROT13(Wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/ROT13


まとめ

いかがだったでしょうか。自分ははじめて解いたときはツールを検索するのも含め20分程度で解けました。ご参考までに。

紹介

セキュリティに関する知識はこの本がいいと思います!




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